HGCEフリーダムガンダムのキット素組みレビュー【機動戦士ガンダムSEED】

今回のキットレビューはガンダムSEEDからキラ・ヤマト機のフリーダムガンダムです。

フリーダムガンダムといえば背中に搭載している特徴的なウイングですが、ハイマットモードやフルバーストモードへの変形ができます。また、腰部のサイドアーマーもレール砲へと変形したりと変形ギミックが豊富なキットになっているみたいです。

それではキット内容の紹介をしていきます。

キットの紹介

▲A1パーツはサイドアーマーの搭載されているレール砲の部品がメイン。

▲A2パーツは肩アーマーや顔などの赤色部分。

▲B1パーツはアーマー類とウイングバインダーのビーム砲パーツがあります。

▲B2パーツも同じく。

▲Cパーツはウイングバインダーのパーツがメイン。

▲Dパーツはウイングバインダーや胴体など。

▲E1パーツは関節類や武器パーツです。

▲E2パーツも関節パーツです。

▲F1パーツはカメラアイのクリアパーツ。F2パーツはアンテナの黄色パーツ。

▲SB-13パーツはビームサーベル。

▲ポリキャップ

▲シールです。

▲取説のカラーガイドも参考まで。

足首パーツの紹介

▲正面と横からのカット。アンクルガードはほとんど動きません。

▲つま先が下に動きます。踵は動きません。

▲足裏のショット。爪先部分の肉抜きが目立つかな?

脚部パーツの紹介

▲脚部を正面と背面から。パーツのつなぎ目が目立たないように設計されてます。

▲二重関節なので膝もよく曲がります。

胸部パーツの紹介

▲ダクト上部のマシンガンも細かく再現されてます。色分けは設定通り。

▲横からのショット。腰はジョイントボールですが青色部分のパーツが干渉してほとんど動きません。

▲首パーツがポリキャップなので後ろから見ると肉抜き穴が目立ってしまいます。

腰部パーツの紹介

▲フロントアーマーとサイドアーマーが動きます。股関節パーツにはディスプレイ用の穴があります。

▲レール砲の赤色部分はシールが用意されているのですが、僕は上手に貼ることができませんでした。他にも細部がシールで再現されているのでシール貼りに自信がない人はSEED用のガンダムマーカーを使うのもアリかも。

▲背面アーマーの中央にはビームサーベルをラックするための穴があります。写真の赤色部分もシールが用意されています。

▲サイドアーマーがレール砲に変形します。

▲グリップも写真のように横に動きます。サイドアーマーにレール砲がついているので自重でやたらとポロリします。とにかくよく落ちる。

頭部パーツの紹介

▲カメラアイはクリアパーツですがクリア感がでないので通常のシールを貼りました。トサカのカメラもシールが用意されています。

▲後頭部のカメラもシールが用意されてます。

▲首は左右によく動くのですが上下前後はほとんど動きません。

背部パーツの紹介

▲背部の中央はシールが用意されています。

▲ウイングは垂直状態まで動きます。

武器パーツの紹介

▲ルプス・ビームライフル。青いラインはシールが用意されています。

▲グリップは左右に90度まで動きます。

▲シールドは左側の赤い部分はシールで再現されてますが上手に貼れませんでした(T_T)

▲シールドの裏側はこんな感じです。

▲ビームサーベルは2本。

ギャラリー

▲SEED系全般に共通する背部重すぎ事案。直立姿勢なら自立できるがその他の姿勢で自立はほぼ不可能かも。

▲サイドアーマーとビームサーベルがやたらと落ちます。安定度悪し。とはいえ全体のプロポーションとてもバランスが良いと思います。

▲シールドは手首にグリップを差し込むタイプなのですが、僕のキットだけ?全く固定されずポロリの連続です(T_T)

▲手首はライフル専用の握り手がないのでレール砲を握らせるときに付け替えしないといけないのが面倒です。

▲レール砲を展開してグリップを持たせたところ。

▲ハイマットモードにしてレール砲を展開しようとしたけど自立できず断念。

▲フルバーストモードです。プラズマ収束ビーム砲の赤いラインはシールが用意されています。手首とサイドアーマーの強度が弱すぎてディスプレイスタンドが無いとポージングは楽しめません。
全体的にネガティブなレビューになってしまいましたが僕が買ったキットが偶然ハズレだったと割り切ります!