ガンダムバルバトスルプスレクス GUNDAM BARBATOS LUPUS REX 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

今回レビューするキットは機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズより主人公機のガンダムバルバトスルプスレクスです。

とにかく名前が長い!まるでラーメン二郎の注文呪文のようです(笑)

さて、バルバトスからルプスになりレクスへと変貌と遂げ、更に獣感が増したレクスですが、みなさんレビューされているように、第一印象は、とにかく腕がデカいの一言に尽きます。

しかし、超大型メイスを持たせて色々とポージングしていると最初は気になった腕のデカさが気にならなくなり、むしろこれくらいの大きさじゃないとレクスっぽくないよねと思えてくるから不思議です。

ということで現時点(平成29年2月19日)で最新状態のレクスのキットレビューをしてまいります!

最後までお付き合い下さいませm(_ _)m

キット内容の紹介

▲Aパーツ。ガンダムフレーム4が採用されています。

▲Bパーツ。白以外のカラーパーツで構成されています。

▲Cパーツ。白のアーマー類です。

▲Dパーツ。半分をメイスが占領してます(笑)

▲ポリキャップ。

▲ホイルシールとテイルブレード演出用のリード線が付属しています。相変わらずガンダムフレーム採用キットはシール依存度高いですね。

▲取説のカラーガイド。指定カラーは全部で6色です。

足首パーツの紹介

▲ルプスからの変更点は爪が更に大きくなったことと踵にスラスター?装甲?のようなアーマーパーツが補強されています。爪がシールというのがなんとも残念。かかともルプスと同じく赤色部分はシールで再現。

▲足裏はモールド処理されていますが踵のシールは裏面まで対応していないので白色のままです。

脚部パーツの紹介

▲脚部はルプスとまったく同じですね。膝アーマー緑部分と脹脛のグレーはシールで再現です。

▲足の付け根は360度回転します。

▲膝は二重関節なのでゴツい割によく曲がります。

腰部パーツの紹介

▲フロントアーマーのデザインが若干かわり、サイドアーマーが小型化されてます。

▲フロントアーマーは軸を中央で分割して左右別可動に改造できます。

▲かなり小さくなったサイドアーマー。上下のグレー部分はシールで再現です。

▲リアアーマーにはメイスをマウントするための専用パーツを付けることができます。

▲腰部アーマーの裏側は肉抜きされてます。

胸部パーツの紹介

▲鉄華団マークが肩から正面に変わりました。首はガンダムフレームなのでポリキャップで裏側にがっつり肉抜き穴あります。襟元にもグレーのシールが用意されています。

▲中央の白いアーマーにも一部グレーのシールが用意されています。

▲ルプスよりも多少コンパクトになった感じでしょうか。

▲いつものガンダムフレームです。

▲バックパックを装着。ルプスでは白色パーツで色分けされていたのですがルクスは残念ながらグレー一色です。中央にテイルブレードが装着されます。

▲レクスの最大の特徴であるテイルブレードですがモナカ割で黄色部分が全部シール処理です。HGに求めすぎかもしれませんが足の爪同様、別パーツ化してほしかった。

▲付属のリード線はへたること無く適度な硬さでよく出来ています。

▲テイルブレードをマウントするときはリード線は外します。

▲テイルブレードはここまで上がります。

腕部パーツの紹介

▲肩アーマーはシンプルになりました。黄色のラインはシールが用意されています。

▲前腕部にサブアームが格納されてます。デカいっすわ。

▲サブアーム展開完了するとこんな感じになります。

▲肘関節も1/144スケールとは思えないインパクトがありますね。

▲デカいのによく動きます。

顔パーツの紹介

▲細かくパーツ分けされており見事な完成度です。目はホイルシールが用意されています。

▲後頭部です。

▲バルバトスはどの形態でも横顔がかっこいいですね。

武器・付属パーツの紹介

▲超大型メイス。いやー、マジで半端ないっすわ。

▲全長約18センチあります。

▲差し替えなしでグリップが伸縮します。

▲ハンドパーツですが、レクスは両腕そのものがレクスネイルと命名されており武器という位置づけです。細かなディテールですね。

▲こちらはメイスを持つときにつかう握り手です。平手同様に爪を塗装すると更にインパクトが強烈になりますね。

完成写真

▲足の長さと手の長さがほぼ同じです。こんな主人公機いままでのガンダムで見たことないぞ。

▲メイスをマウントするとこんな感じです。

▲どや!

▲ちなみに手首の接続がしっかりしているので超巨大メイスを持ったまま自立してもヘタりません。

▲範囲は限られてしまいますが両手持ちもできます。

最後に。

バルバトスルプスレクスですが、素組みをして感じたことは、独特のフォルムに独特の武器にも関わらずバランスの取れたプロポーション、強度のある組み上がりはさすがという感じですが、唯一残念なのは、爪やテイルブレードをシールで再現されてしまっている部分ですかね。まぁ部分塗装も特別難しくもないのでガンダムマーカーでちゃちゃっと塗装しちゃえば解決なのですが。

ガンダムフレームを採用しているので可動に関しては申し分なく色々なポーズが楽しめます。

ということで鉄血のオルフェンズよりガンダムバルバトスルプスレクスの素組みキットレビューでした。

以前につくったバルバトスルプスもよかったら参考にしてみてください。

最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

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