HGUC Zガンダム GEP(7)フライングアーマーのレビュー

今回もガンプラエボリューションプロジェクト版のZガンダム素組みレビューです!

通称、スイカバーと呼ばれているフライングアーマーですが、本キット最大の欠点と言われているようですが、どのような感じなのか気になりますね。

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▲まずはフライングアーマーのメインスラスターのパーツから。

▲設定どおりに色分けされています。

▲合わせ目が出ないパーツ分割が素晴らしいです。

▲翼の最短部とそれを格納する主翼のパーツ。

▲主翼パーツを格納する外殻兼スラスター。単体パーツでここまで立体的に造形されているのはすごいです。

▲翼の縁の赤い部分はすべてシールで再現となります。

▲先端部は両側からシールで挟むように貼るので、どうしても段差や隙間が生じてしまいます。

▲この部分はウェイブライダーに変形する際に必ず触れてしまう部分なのでシールが摩耗したり剥がれやすくなるので注意が必要ですね。

▲両面にシールを貼り完成。

▲個人的な感想ですがシールの発色が素晴らしいので先端部以外はそんなに気になりません。

▲ウイングを展開。3段階に展開します。

▲シールの隙間だけガンダムマーカーで塗るだけでも遠目からみればチープさは解消されるのでは?と思います。完成したらやってみますね。

▲本体に装着!これでZガンダムの機体が完成しました。

ということで本日の素組みレビューはここまで!次回は武器パーツのレビューです。

アマゾンや楽天のレビューコメントでは否定的な意見が多いスイカバーですが、パーツ数やコストを考えるとHGなので仕方がないのかなと思います。難しい塗装ではないので、これを機会に塗装を楽しんでみてはいかがでしょうか?

最後までお付き合いくださいありがとうございましたm(_ _)m

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