HGUC Zガンダム GEP(2)胸部のレビュー【機動戦士Zガンダム】

前回に続いて今回もガンプラエボリューションプロジェクト版Zガンダムの素組みレビューです。

説明書の順番に従って紹介していくので今回は胸部のレビューになります。

最後までお付き合いくださいませm(_ _)m

▲最初は腹部の組み立てから。変形用ギミックとして真ん中にボールジョイントがありますね。

▲胸部背面。

▲組み上がり。首の後ろのアーマー肉抜き部には精密なモールドがあります。

▲肩の付け根はボールジョイントとせり出し用の可動軸で構成されています。

▲組み上がり。表面にしっかりとディテールが施されています。可動域が広いだけに嬉しい設計ですね。

▲首パーツと胸部前面パーツ。

▲腹部、肩の付け根と背面に組み込み完了。なんかメカメカしいです。

▲胸部アーマーと排熱ダクト、襟パーツの切り出し。ほんとに発色がきれいです。

▲胸部が完成しました。

▲肩は付け根のアーマーごと水平状態まで動きます。前部にも少しだけ動きます。

▲胸部のバックショット。写真には写っていませんが首パーツの背面にはがっつりと肉抜き穴がありますが、おそらく頭部を組み込めば肉抜き穴が見えることはないと思います。

一通り胸部の組み立てが完成しましたが所感としては、腹部からコクピットまわりにかけてのプロポーションが抜群です。個人的にはZガンダムは箱絵のようなダークブルーよりも明るい成型色のほうがかっこいい派なので嬉しいですねー。

GEPのZガンダムのコンセプト通り、過去のHGUC同キットと比べて可動範囲が大幅に改良されているのがわかります。完成が楽しみです。

ということで今回は胸部の素組みレビューでした。

チャオ♪

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