HGUC 陸戦型ガンダム(8)武器のレビュー

どうも!ガンプラHG素組みレビューです。

今回も引き続きHGUCシリーズの陸戦型ガンダムのレビューです。

陸戦型ガンダムというだけあって、武器パーツの完成度とバリエーションはHGと思えないくらいの大盤振る舞いですね。

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▲180mmキャノンは大きく分けて4つのパーツで構成されています。まずはAパーツとBパーツの切り出しから。

▲AパーツとBパーツが完成しました。銃身のパーツになります。

▲次はCパーツの切り出し。ハンドグリップのパーツになります。

▲Cパーツ完成。ハンドグリップは90度展開し格納することができます。

▲Dパーツとマガジンラック。

▲Dパーツとマガジンラックが完成。トリガーグリップも90度展開し格納することができます。

▲A〜Dパーツを合体させて180mmキャノンの完成。実弾武器、かっこいいです。

▲次はウェポンコンテナのパーツです。

▲歪みも隙間もなく完璧な仕上がり。さすがです!

▲ウェポンコンテナを展開。内部のディテールも細かく再現されています。

▲ウェポンコンテナに格納用の土台に分解した180mmキャノンを装着。

▲土台ごとウェポンコンテナに格納。ぴったり収まります。マガジンラックは下段の蓋裏にはめ込んで固定します。

▲シールドのパーツを切り出し。

▲シールド完成。後で識別番号のマーキングシールを貼ります。

▲シールド裏側。マウント用グリップと自立用スタンドを折りたたむことができます。

▲シールドが自立するのも陸戦型ガンダムの特徴。輝き撃ちの準備はできたぞ!

▲武器パーツと付属品一覧。180mmキャノン、100mmマシンガン、ビームライフル、シールド、ビームサーベル、平手と180mmキャノン専用の握り手。HGでこれだけの武器が用意されているのは驚き。しかもMGでは単色だったビームライフルが設定どおりに色分けされています。

最後に。

陸戦型ガンダムというだけあって、付属武器の種類や完成度、ウェポンコンテナの開閉格納ギミックなど非の打ち所のないキット内容だと思います。次回はいよいよ可動域の検証を兼ねたポージングのレビューです。

ということで、今回のガンプラHG素組みレビューはここまで!

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

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