HG ジム・ガードカスタム 第8回(最終回)

今回でHGのジム・ガードカスタム素組みレビューは最終回となります。

全部読んでない方のために過去の記事一覧を下記にリンクしておきますね。

というわけで、最後はマークシールを貼った完成キットを紹介します。

▲マークシールは、数種類のコーションマークと、極細ラインのシールまで大量にありました。すべてのシールを取説通りに貼るだけで1時間はかかりました(汗)それにしても素組みだけでも、これだけの完成度というのはすごいですね。本当に最近のHGキットは進化してます。

▲ガーディアンシールドには連邦マークと艦籍番号らしきマークがあります。

▲こちらも左胸部に番号があります。右肩には連邦ロゴのシールがあります。

▲左肩にも艦籍番号のCV69のマークがあります。方と手首にグレーのライン状シールがあります。

▲脚部は左太ももにグレーのラインが入ります。左膝にも艦籍番号のシールがありますね。左半身の胸部、腕部、脚部に艦籍番号が貼られているのは空母に格納するときに認識しやすいためなのでしょうか?

▲背面はシールの数も少なくてシンプルです。見えづらいですが頭部の襟足にもシールの指定があります。

▲脚部のシールは関節周りに集中してますね。くるぶしパーツがズレてるのに今気づきました(汗)

▲アンクルガードは白のラインを貼ります。細いので強く引っ張ると切れちゃいそうです。

▲最後はカメラ目線でキメポーズ

ということで8回連載でHGのMSDシリーズ、ジム・ガードカスタムの素組みレビューでした。

新しいキットだけあって、少ないパーツ構成でも広範囲な可動域とつなぎ目の少ないパーツ構成はさすがの一言です。

しかし、難点をつけるとすれば、最大の特徴であるガーディアンシールドがしっかりと固定されない点でしょうか。手首がシールドの重さに耐えられず色々なポージングが楽しめません。

とはいえ、マイナー機体であるカスタムをキット化してくれただけでも有り難いですよね。

最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

また、次回の素組みレビューでお会いしましょうヽ(=´▽`=)ノ

チャオ♪

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