HG ジム・ガードカスタム レビュー第7回 武器パーツ

ジム・ガードカスタムの素組レビュー、シリーズ連載も7回目。

今回は武器パーツのレビューになります。ジム・ガードカスタムの最大の特徴である大きなシールドを装備したジム・ガードカスタムが早く見たいです(笑)

ということで本日も最後までお付き合いくださいませm(_ _)m

▲ガーディアンシールドのパーツ構成です。ハンドパーツは専用パーツはありません。

▲組み立ては超簡単。存在感がすごい。

▲ガーディアンシールドにはシールドの真ん中左右にバルカン砲が装備されています。組み立てるときは向きに注意!

▲ガーディアンシールドの裏側。上下にシールドのグリップがあります。肉抜きをうまく使ってモールドを施してます。

▲シールド上部のグリップは動きます。

▲ビーム・ダガーとビーム・スプレーガン。スプレーガンは専用の握り手パーツが用意されています。握り手パーツは簡単にポロリしてしまうので接着しちゃってもいいかもしれません。ダガーは前腕に格納しいるパーツを外して演出用のクリアパーツとグリップを組み立てて装備します。

▲スプレーガンは安定のモナカ構造ですが、パーツが小さいのでつなぎ目はあまり目立ちません。銃口もバッチリ!

▲ビーム・ダガーが完成しました。

▲ツインダガー状態。捨て身の接近戦ですね。

▲スプレーガンとダガー。やっぱりスプレーガンを装備するとジムっぽさが増しますね。

▲前腕に収納状態でビームを出すこともできます。

▲ガーディアンシールドを装備。シールドには専用グリップが用意されておらず、通常の握り手を使うのですが、手の甲のパーツが簡単に外れてしまい、シールドをまともに装備することができません。手首のボールジョイントもシールドの重さを支えるにはパワー不足。

▲ジム・ガードカスタムといえば、ガーディアンシールド!色んなポージングを楽しみたいので僕は左手の甲を思い切って接着しました。ツインダガーは捨てます。。。あと、手首のグラグラを解消したいので瞬間接着剤でボールジョイント部分を太らせました。

最大の特徴であるガーディアンシールドがまともに装備できないというのが、このキットの唯一にして最大の欠点ですね。まぁ、HGの価格で専用の握り手パーツを用意するのは難しいでしょう。本キットを楽しむには左手を捨てるという決断が迫られます(笑)

ということで今回のレビューはここまで!

最後までお付き合いくださいありがとうございましたm(_ _)m

チャオ♪

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