HG ジム・ガードカスタム レビュー第5回 腕パーツ

ジム・ガードカスタム素組レビュー第5回は腕パーツです。いよいよ上半身が完成です。

それでは本日も最後までお付き合いくださいませ。

▲肘関節のパーツ切り出し。二重関節が採用されています。ポリキャップは使用しません。

▲上腕と前腕のアーマーパーツです。上腕はモールドに沿ってパーツ分割されていますが、前腕はつなぎ目が発生してしまいます。

▲アーマーパーツの組み込み完成。

▲二樹関節なので肘関節の可動は申し分なし。

▲肩パーツの切り出し。スラスターは別パーツで可動します。

▲肩パーツ完成。

▲スラスターは90度近く上に可動します。肩アーマーの裏側は肉抜きされておりモールド処理はありません。

▲肩パーツと上腕パーツをつなぐアーマーパーツを挟んで組み込みます。

▲前腕外側に増加装甲が装着されます。この増加装甲はビームダガーの格納場所にもなっています。左手のハンドパーツは握り手のみ。

▲増加装甲とハンドパーツを組んで完成。

▲スラスターが可動するので腕パーツがかなり上まで動かすことができます。

▲同様に右腕も組んで両腕のパーツが完成しました。このキットの腕パーツは左右対称になっています。

▲上半身と合体!

▲かなりの可動範囲です。

▲肩と胸部をつなぐポリキャップが、かなり動くので腕が前胸部に動きます。

パーツ数が少なくても可動領域をしっかり確保しているのはさすがですね。

難点を挙げるなら前腕アーマーのパーツ構成でしょうか。増加装甲で前腕の外側のつなぎ目はほとんど隠れるので気になりませんが反対側の前腕は縦に一直線のつなぎ目が目立ちます。

ということで、今回のレビューはここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございますm(_ _)m

それでは次回のレビューをお楽しみに♪

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